本文へ移動

フィーダ・機器ごとに原単位を管理

フィーダ・機器ごとに原単位を管理し、省エネ効果をアップします。 
省エネのエネルギー原単位管理を行うにあたっては、グロスの管理では無駄がどこにあるかわかりません。そこでフィーダ別、さらに機種別のきめ細やかな原単位管理が必要となります。
 
■電気設備の計測・記録データの活用 
 
□ 省エネルギー改善効果の把握 
・設備毎のエネルギー管理により電力原単位の改善を図ります。 
・部門別、階層別の管理標準を策定して省エネルギー活動の効果を把握します。 
・高効率設備(省エネ対策機器)導入時の効果を把握します。 
 
□ 省エネルギーの啓蒙活動 
・定量化された省エネルギー目標値、責任者、活動スケジュールの明確化。 
・見える管理による全員参加の継続的な省エネ活動。 
■工場・事業場の原単位の管理 
電力原単位=消費電力量/生産量 
 
生産量の単位は、トン、Kg、m3,個、台数、売上高などが使用されます。また,デパート、ビルなどでは、床面積、売上高、人数などが使用されます。 
 
  省エネ法では、「エネルギー消費原単位を年平均1%以上削減」を努力目標として求めています。

お問合せ先

問合せ先
部 門
TEL
FAX
(株)菱電社
本社産業機器営業部
025-264-1601
025-264-1632
長岡支店
0258-23-0350
0258-23-0362
上越営業所
0255-22-1170
0255-22-1175
三条営業所
0256-35-2205
0256-35-7756
TOPへ戻る